Field

01

Visual Design

Motion Graphics Web UI

movのビジュアルデザインは、多岐に渡ります。3DCG・映像・DTPをはじめとするグラフィックデザイン、Webデザインを専門としています。 ひとつの分野にこだわらず、目的や好奇心に応じて学び、実践します。

02

Installation

Motion Graphics Web UI

movの表現は、ディスプレイの中だけにとどまることはありません。 実世界のオブジェクトと映像を融合させるプロジェクションマッピング、人の動きに合わせて、リアルタイムに映像が変化するインタラクティブなアート作品を制作し、展示を行います。

03

Engineering

Research Development

movはデザイナーチームに加えて、アイディアを実現するために、エンジニアチームが組織されています。 プログラミングの専門知識を備え、インスタレーション、アプリケーション制作において、デザイナーと協力し、実装を行います。

Work

Member

Founder&Designer Masaki
Nariduka
Engineer Yuya
Umeta
Engineer Kazuhiro
Ashidate
Engineer Sakura
Abe
Designer Yushi
Takahashi
Designer Yutaro
Atsumi
Designer Shunka
Aizawa
Designer Sakura
Nishiyama
Designer Ramu
Kobayashi
Designer Iori
Kasai
Designer Yui
Tamate
Designer Kaho
Minato

About

動かす、ということ。

movは、2017年から映像製作を中心に活動を開始しました。そこで、サークルの名称として、映像とビジュアルデザインとに関係のある言葉を取り入れることにしました。
動かすと感動するという意味を持つmove、人・もの・ことの関係を接続するmedia、visualization, video, movie, motionなどのビジュアルデザインに関わる言葉。
これらの言葉の要素を集約し、「人を感動させるものを創り出すこと」、及び「自分たちの活動から周りに影響を与えること」を目標に、「.MoV(ムーブ)」という名称になりました。

学び合う。

私たちは、メンバーの主体的な学びを尊重しています。よって、活動への参加を強制したり、関連性のない達成基準を設けることはしません。
専用のサークル室には、書籍・電源・ディスプレイなどの設備があり、メンバーは自由に利用できます。メンバーが集まる場所なので、意見交換、共同学習、議論のためのツールもあります。
「新しいことを学びたい」「今持っている技術力をもっと高めたい」という人のために、専門的な知識を持つ先生との勉強会を行います。授業・書籍だけでは得られないものが多く、実践力に直結します。

なぜ集まるのか

それは、お互いの創作活動、及び技術を共有することで、刺激を与え合うことができるからです。また、それぞれが特化している分野、得意な分野を組み合わせる(協力し合う)ことで、苦手な分野を補うことができます。
ひとりでは実現できない製作は、メンバー同士で協力できます。それぞれが持つ得意な技術を組み合わせることで、今までにない表現が生み出せるかもしれません。
.MoVとして行うプロジェクトは、その都度チームを編成し、運営するという形を取っています。プロジェクトで得た収入は、了承を得たうえで団体の活動費用として共有します。

©mov 2019